2008年12月12日

暖炉屋さんのお仕事

毎年の事ながら、クリスマス、お正月に向けて忙しい毎日を過ごしています!!

本当に驚いているのは、薪割りの経験の無い(と言っている私も暖炉屋を始めた頃は、まったくの未経験者でしたが・・・)若いご夫婦が「薪割りをしてみたい!」とお見えになり、そして実際に薪割りをしていらっしゃる事・・・・・。とても危険なチェンソーを使用しての薪づくりに挑戦している方も・・・・・・。
そして、地球温暖化防止に関心を持って、これから大きくなる子供さん達の為に、頑張るお父さん方に本当に頭が下がります!
それでもまだまだ沢山の薪屋さんにお世話になっており、来年にむけての準備がはじまっています・・・。今年は予定していた薪屋さんに薪がなく心配でしたが、なんとかお客様の為に沢山の薪の準備が出来、ホッとしています。春先のシーズンが終わるまで、まだまだ配達は続きます・・・!

薪ストーブの前で飲むお酒は最高ですし、お芋を焼いたり、ピザを焼いたり、バーベキューをしたり、楽しいことが沢山あります。しかし、長年暖炉屋をやっていますと、台風、地震、煙突火災(煙突の中のススが燃えること)の心配、そして、必ず必要な煙突掃除(本体の掃除も含む)と、さまざまなストーブのパーツ交換をイメージし、設置が決まった瞬間から、将来へむけての準備をしています。 

暖炉を設置する際のさまざまな注意点等、説得するのも私達の大切な仕事です。是非、耳を傾けていただければ・・・・と願っています!
posted by zeitakuya at 21:33| エッセイ