2007年10月08日

傷ついた暖炉や薪ストーブ

 暑い夏の終わり、お盆が過ぎた頃に続々とオーバーホールの暖炉が入ってきます。
何年間も家や人の心を暖めてくれる暖炉や薪ストーブですが、本体の中のパーツが変形して壊れたり、ガラスが割れてしまったり、ガスケット(密閉する為に使用しているロープ状のヒモ)が硬くなってポロポロに取れてきたりすると交換しなければなりません。
中には、本体にクラックが入って本体パーツの取替えをする事もあります。
本体の中には、灰やススがいっぱいですので、サビついたビスを外し、全部きれいに取り除いて、新しいパーツと取替え、ピカピカに磨いて出来上がりです。

 沢山の機種があり、それぞれに造りが違うので、ビスの種類、パーツの種類、ガラスの種類、すべてがそろわないと出来上がりません!
同じ機種でも、モデルチェンジすると中のパーツが違ってきます。
当店の悩みは、本体がしっかりしているのに、機種によってパーツが無かったり、パーツの価格が高くてお客様の負担が大きくなりすぎる事・・・・・です。

ともあれ、綺麗に新品同様になった暖炉・ストーブは、お客様の元にかえり、又何年間か頑張ってくれる事でしょう!!
posted by zeitakuya at 20:49| 暖炉