2007年03月29日

愛鳥(防鳥)ネット

暖炉の煙突トップの チムニートップに 防鳥ネットを使用しています。
これは 雀(すずめ)が入らないようにする為ですが 、あまり細かいとススですぐ目が詰まってしまいますし、大きいと鳥が入ってしまいます。
煙突はステンレスでツルツル滑るにもかかわらず、上手に30cm以上しっかり藁(わら)を詰め込んで卵を産み、雛を育てやがて鳥は去っていきますが・・・・・。
昔はネットをつけていませんでしたので優しい方が、雀がチュン チュン鳴いて気づいていたのに、いづれ巣立っていくからとそのままにしていました。
ところがシーズンが来て、ストーブを焚いたところ煙だらけになってしまいました。
お電話をいただいて、お掃除ですがこれまた大変です!!とってもとっても藁(わら)の山、下手するとスルッと滑って途中でひっかかって、なかなか下に落ちてきません!
ある年、鳥が入っているから見てくださいと連絡が来て、伺ってストーブのフタを開けて中を覗いて ”ギョッ ” 大きなムクドリに睨(にら)まれて、一歩下がってしまいました!!

鳥が入ってストーブの中でバタバタしている時、すぐ放してあげると何度でも入ってくるので、しばらく我慢してもらい、夕方暗くなるちょっと前に家の窓を全開にして放してあげると、同じ鳥は2度と入ってきません。

当店の煙突トップにはアミがついていないので、シーズンオフに多い年で2〜3度鳥が入ってきます。
初めてですが、先日暖炉を燃そうとフタを開けたところ いきなり飛び出してきたのが、小さいカラス!(スズメは扉を開けても、人の気配を感じると隠れて出てきません。扉を全開しストーブから離れると、上手に1回で外に出て行きます)
何度も壁にぶつかりパニックになっていましたが、やがてスーッと出て行きました。
一瞬ハトにも見えたので、ひょっとしたらススで真っ黒になったハトだったかも知れません・・。
うっかり火を入れていたらと思うと・・・・!
やっぱり愛鳥ネット? かな?
posted by zeitakuya at 21:35| 暖炉

2007年03月12日

暖炉でパーティー

昨年とは一変して雪の無い山形市内ですが 蔵王ではまだまだスキーが楽しめます。

当店のお客様からも(嬉しいことに ご主人が中心の)楽しいアイディア、報告を沢山いただいておりますが、暖炉の楽しみの一つであるバーベキュウパーティーをご紹介しましょう・・!!
金串でも、竹串でも、そのままでもおいしく焼けますが、ストーブにあった長さの物を用意しましょう。
皮手袋と、長めのトングを忘れずに用意して下さい!
肉類・貝類・ピーマン・たまねぎ・なす・にんじん・トーモロコシ・コンニャク・さつまいも等等・・・・・!
焼く前に、串に刺してお皿の上に並べただけでアウトドア・・・・。
家で飲むビールがこんなに美味しかったとは!
大切なのは火加減ですが、まず、いつもより多めに焚きつけを入れ ナラ・ブナ・サクラ等、火力もあり、おき火になる太めの薪を上にのせ、綺麗にしっかり炭のように赤くなるまで待ちましょう。
この時本体温度が上がりすぎないように注意して下さい!
おき火になったら ストーブタイプはそーとドアを全開し 火を平らにならします。
ドアを開けて少しすると 火の勢いが無くなりますので、バーベキュウセットのアミを中に入れ
焼き方の始まりです!思ったより早くおいしく焼けますよ!

 三十年近く前、網目の粗いバーベキュウセットの時に網からお肉が下に落ちてしまうと電話があったり、逆に網よりずっと大きなステーキをご馳走され食べきれなかったという方も・・・・。
魚の干物を毎日焼いて一杯やってらっしゃる方からは 口細かれえ が一番美味しいと聞いています!
焼き芋(かぼちゃを焼いている方もいます)は アルミホイルで包んでそのまま炉の中へ入れて 
時々クシを刺して加減を見ながら焼いて下さい。 
キッチンストーブで毎日パン・ ケーキ・ さんま等を上手に焼いているお客様もいらっしゃいます。
パン・ ピザ・ お餅・ スルメ・又ストーブの上でお豆やシチュウをことこと煮てみてはいかがでしょう?

暖炉 ストーブのタイプで使い勝手は違いますが、バーベキュウセット・五徳・レンガ・餅網・ダッチオーブン等利用してストーブライフを是非お楽しみ下さい。
ただし、くれぐれも火傷(やけど)に注意して下さい・・・!!!
posted by zeitakuya at 18:55| 暖炉