2006年06月25日

薪づくり

サクランボの時期になりました・・・・!
山形では一般の住宅地にもサクランボの木があり、赤い実がたくさん実り始めました・・・!
サクランボの盗難ニュースが放映されます。
信じられない事ですが、当店の近辺では、暖炉用の薪が盗難にあっています。
軽トラックで、しかもナラの良い薪を選んで持っていくので販売目的のようです。
サクランボはとても手間と愛情をかけて育てます。そこまでではないですが薪も同じです!
販売用の薪は、良い木を良い時期に切って運んで、割って、積んで・・・・と、汗と時間と手間がかかっています。
つくった人が見れば自分の薪はすぐ分かるのですが、結局犯人は分かりませんでした。 
昔、えん(縁 炎 etc・・・)クラブが設立され、さまざまな職業の方が参加されました。
最大の目的は暖炉を使用してくださってる方たちが、自分で薪を作ることでした!
山の木を紹介していただき、チェンソーを大小用意して、皆で立ち木を伐るところからはじめました。
家族で参加し、子供達は山の斜面をかけ回り、ワラビを取り、山菜を取って遊び、お父さん達は薪づくりです。
コシアブラ(山菜)を初めて採りました。タラノメ(山菜)の生っているところを初めてみました。
それぞれの家族が入り混じって、お弁当を広げて食べました。
伐った木でイスがつくられました。チェンソーの音と子供達の笑い声が山に響きわたりました・・・。
ほとんどが素人でしたので、山で木を伐るには知らないことが沢山あり、失敗談もいっぱいあります!
皆さんお忙しい方たちでしたので、自然消滅してしまいましたが、子供達も小さかった当時の写真を見ると、懐かしく思い出されます。
posted by zeitakuya at 12:58| 暖炉