2005年11月04日

暖炉の使用説明

1台1台機種ごとに、空気の入る位置、燃え方、構造が違うので、暖炉を設置した後必ず暖炉を焚きながら使用説明をしています。
真夏の7・8・9月に設置した場合、暖炉を燃して使用説明をするのはとても暑くて大変なので、たいていは朝晩肌寒くなってからお伺いしています。
中には待ちきれず、8月に汗だらだらで毎日燃された方もあり、いまでも話の種になっています。

10・11月の日曜・祭日の大安の日には、時間をずらして2件・3件となる日もあります。
平日でも暖炉設置後すぐに燃してご説明し、夜、又別のお宅へお伺いし、使用説明をすることもよくあります。
暖炉の設置までには大変なこともたくさんありますが、はじめて暖炉の火を焚きいた時のお客様の笑顔が暖炉屋としての何よりの喜びで、疲れが吹っ飛ぶ瞬間です!

※施工例はほとんどがその時に撮った写真です。
  又、火が入っていない暖炉の写真は 煙突のお掃除後 新品同様に生まれ変わった暖炉です。
posted by zeitakuya at 12:50| 暖炉

2005年11月01日

シーズン到来

いよいよ薪ストーブの出番がきました。昨シーズン毎日燃された方は 暖炉を燃
す前に 煙突のお掃除を忘れずに・・・・!
雪が降る前に 薪の量を確認しましょう!

毎年のことですが 9月に入った頃より お客様から ストーブ部品の注文や 
メンテナンスのお問い合わせが殺到します。
突然のお電話でも ご使用機種 設置した状況を思い出し 1件1件対応しています。
10年以上経って はじめてメンテのお電話をいただき ずっと燃していました
よ−と聞いた時は 薪ストーブの暖かさの魅力はすごいなーと あらためて感じ
ます!

薪ストーブタイプに変わってからは ほとんどのお客様が暖炉を使用していらっ
しゃるので 交換の多いパーツはあらかじめ用意してありますが 品切れの場合
 受注輸入で1ケ月 あるいは1シーズン待っていただく場合もありますので 
チェック お問い合わせはお早めに!!

毎年たくさんのお客様の
暖炉の煙突のお掃除にお伺いしています。
長期間使用した暖炉も たいていは新品同様に生まれ変わります。
本体の傷み方 ススの状態で 薪の乾燥具合や ご使用状況がわかります。
修復不可能なストーブは 新品とお取替えする場合もあります。
(本体が割れてしまう前に 中のパーツを点検し取り替えておきましょう!)

※良いスス 悪いススの見本は 当店にありますので 是非ご来店ください。
posted by zeitakuya at 12:47| 暖炉