2005年05月27日

30周年

今年の12月に ぜいたく屋が30周年を迎えます。
暖炉屋ならではのエピソードや 人生を ちょっとづつ楽しくお話しできればと思います。
この山形にささやかながら 小さなビルの1階で 劇的なオープンパーティを開き すばらしいお客様をお迎えし まだおとろえていない ソプラノの声で 「雪の降る夜ーは− 楽しーいペーチーカー ペーチーカー燃えろよお話しましょー・・・」と 妻が歌ったのを 懐かしく思い出します。
(ちなみに ペチカという呼び名が一般的な暖炉だと思っていましたが そうではありませんでした。)
国語の辞書には ペチカ 「ロ pechka」
※ロシア風の暖炉。 れんが 粘土などで部屋の高さ一杯に築き、石炭をもやして 室内を暖める暖房装置 とあります。
当時の お店をちょっとだけご紹介します。
 この暖炉は古レンガを2千本積んで出来上がりました。皆さんが素晴らしいと絶賛してくださり ヨーロッパの暖かい雰囲気でお店をつつんでくれました。 もう解体して無くなりましたが 当時も今も大好きな 大好きな暖炉の1つです。
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posted by zeitakuya at 12:39| エッセイ